The place of a person's death
the impurity of the world.
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幻
喩え貴女が人魚姫でも
一度の夢と一度の愛を呉れたなら
俺は骨となり海底に沈もう。
一度の夢と一度の愛を呉れたなら
俺は骨となり海底に沈もう。
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灰色
君の心に触れてから
凍っていた躯と供に疼く傷も吹き返った
傷痕から溢れ出す最後を
懸命に止めようとする君
でも止まらない…留まらない!
初めから決まっていた悲劇 でも
もう少し君の側で寄り添ってイタイ
何度傷付け、突き放し、そのたび何度自分を犠牲にした?
* 何時までも笑顔で 辛い顔なんて知らなかった
今 君の頬を濡らした代償は
君にとって幸せなのですか?
そんなに苦痛なら 眼を潰して全てを夢〔む〕に流せばいい
呼吸がしずらくなっていく程 眩しくなる
* 同じ
静に倒れ綺麗な吐息吐く君に
近寄れず 見つめてた
時間なら沢山有った 思い出だって沢山作れたのに
ずっと見ているだけで…
それしか出来ずに横顔しか思い出せ無い
全てを白紙にしても、幾つも滲んで捨てるだけ
君との日々は 白には出来ない 程想い焦がれる 今手から零れ落ちた
凍っていた躯と供に疼く傷も吹き返った
傷痕から溢れ出す最後を
懸命に止めようとする君
でも止まらない…留まらない!
初めから決まっていた悲劇 でも
もう少し君の側で寄り添ってイタイ
何度傷付け、突き放し、そのたび何度自分を犠牲にした?
* 何時までも笑顔で 辛い顔なんて知らなかった
今 君の頬を濡らした代償は
君にとって幸せなのですか?
そんなに苦痛なら 眼を潰して全てを夢〔む〕に流せばいい
呼吸がしずらくなっていく程 眩しくなる
* 同じ
静に倒れ綺麗な吐息吐く君に
近寄れず 見つめてた
時間なら沢山有った 思い出だって沢山作れたのに
ずっと見ているだけで…
それしか出来ずに横顔しか思い出せ無い
全てを白紙にしても、幾つも滲んで捨てるだけ
君との日々は 白には出来ない 程想い焦がれる 今手から零れ落ちた
一夜 一夜の 劇場劇
赤い鮮血 華麗に舞う日
罵声と悲鳴はチギレ チギレ
喘ぐ聲は トギレ トギレ
手に触れたのは 幻影
足元は鮮やかで 暁を体で受ける
「イツカ キット」なんて幾何学 もう 聞きたくない
俺が聞かせてやるよ 操り人形(クラリネット)の「亡霊戯曲」を
喉が渇くなら 甘ったるい赤 夥しい程 浴びせてやるよ
傷口を ガーゼで覆い 褪せた色 探して
幾日経っても 影は消えない 哀れ 異常意識感情依存
隔離されてた光は 何も知らなかっただけさ
呆れる程の 悪循環
熔けていくよ 溺れる記憶 何もかも
俺が欲しいのは こんな物じゃ無い
ただ ただ 安楽を
求めただけ…
なのに 何故 いつも同じ色ばかりしか 見えないのだろう
淡い 淡い 苺色
「一夜 一夜の 劇場劇」
罵声と悲鳴はチギレ チギレ
喘ぐ聲は トギレ トギレ
手に触れたのは 幻影
足元は鮮やかで 暁を体で受ける
「イツカ キット」なんて幾何学 もう 聞きたくない
俺が聞かせてやるよ 操り人形(クラリネット)の「亡霊戯曲」を
喉が渇くなら 甘ったるい赤 夥しい程 浴びせてやるよ
傷口を ガーゼで覆い 褪せた色 探して
幾日経っても 影は消えない 哀れ 異常意識感情依存
隔離されてた光は 何も知らなかっただけさ
呆れる程の 悪循環
熔けていくよ 溺れる記憶 何もかも
俺が欲しいのは こんな物じゃ無い
ただ ただ 安楽を
求めただけ…
なのに 何故 いつも同じ色ばかりしか 見えないのだろう
淡い 淡い 苺色
「一夜 一夜の 劇場劇」
冷たさが残る 林の中で
君を林の中から探せど探せど見つからない。
君は震えて隠れてしまって居るから。
僕は君を捜しに来たのに、君は見つからない。
寒いこの冬の中。君が弱々しく走っていくのを
僕は車の中から見ていたよ。
誰も助けず、僕も助けず、
往く当ても無く走っていく。
後悔は俺を水底へと突き落とし
苦しみと供に溺れて行く
都合で捨てられ 誰も見ないふり
君を見捨てた【存在】を
僕は責められない。
その者と、僕は一緒だから。
君を見てから 想いが止まらない。
もっと早く 差し伸べれば良かったね。
この汚れた掌でも
君は 受け止めて呉れるかい?
ひらひら舞い落ちる
粉雪を憾(うら)みながら
今日も震えて夜を過すのかな?
独りきりで
孤独に駆られ 鳴いているのは
誰も知らない
君の姿を 懸命に 示すため。
底の知らない この悲しみと
後悔が 僕を
苦しめるんだ。
必死に君の足跡を辿って
黒い姿捜したよ。
さぁ 鳴いておくれ 僕の為に
嗚呼 神様よ
どうか 消さないで
淡いラプムの様な灯を
揺ら揺らと
照らし続けて
黒い毛皮を纏ったあの子を・・・
君は震えて隠れてしまって居るから。
僕は君を捜しに来たのに、君は見つからない。
寒いこの冬の中。君が弱々しく走っていくのを
僕は車の中から見ていたよ。
誰も助けず、僕も助けず、
往く当ても無く走っていく。
後悔は俺を水底へと突き落とし
苦しみと供に溺れて行く
都合で捨てられ 誰も見ないふり
君を見捨てた【存在】を
僕は責められない。
その者と、僕は一緒だから。
君を見てから 想いが止まらない。
もっと早く 差し伸べれば良かったね。
この汚れた掌でも
君は 受け止めて呉れるかい?
ひらひら舞い落ちる
粉雪を憾(うら)みながら
今日も震えて夜を過すのかな?
独りきりで
孤独に駆られ 鳴いているのは
誰も知らない
君の姿を 懸命に 示すため。
底の知らない この悲しみと
後悔が 僕を
苦しめるんだ。
必死に君の足跡を辿って
黒い姿捜したよ。
さぁ 鳴いておくれ 僕の為に
嗚呼 神様よ
どうか 消さないで
淡いラプムの様な灯を
揺ら揺らと
照らし続けて
黒い毛皮を纏ったあの子を・・・
HN:
流威羅(Ruira)-麗羅(†Reira†)-九虎(くとら)
年齢:
35
性別:
女性
誕生日:
1990/10/31
職業:
高校生
趣味:
音楽鑑賞、読書、ネット
自己紹介:
血液型:O型
性格:我儘、多重人格、同い年とちょっと違う人
好きなもの:LIVE、V系、静かな場所、雨、猫、月夜、黄昏
嫌いなもの:虫、五月蝿い場所、太陽、精神年齢が低い、自己中
性格:我儘、多重人格、同い年とちょっと違う人
好きなもの:LIVE、V系、静かな場所、雨、猫、月夜、黄昏
嫌いなもの:虫、五月蝿い場所、太陽、精神年齢が低い、自己中
メッセアド ご自由にどうぞ
ruira-ruins-orion@hotmail.co.jp